長崎は平地が少なく、三方を山で囲まれた斜面に家屋が林立して独特な魅力ある風景をつくりだしており、海上から眺めることで、臨場感が倍増します。
 また、長崎港内からは、世界文化遺産である「明治日本の産業革命遺産」(製鉄・製鋼、造船、石炭産業)と「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産を望むことができるなど、長崎の魅力は、長崎港とは切り離せないものとなっています。
 本キャンペーンは、日本の近代化遺産である復元帆船「観光丸」で長崎港を周遊し、長崎ならではのオンリーワンの魅力を英語・中国語の専門ガイドにより訪日観光客の皆様にご堪能いただけるスペシャルプランとなっています。

①2020特別キャンペーン期間中の水曜日に、訪日外国人のお客様限定の完全予約制スペシャルプラン

②英語または中国語の特別専門ガイドを配置

③長崎ならではの特別な記念品をプレゼント

④150年以上も前の帆船クルーをイメージしたユニフォームに着替えて記念撮影を実施

期間/2020年4月1日~2020年12月31日

特典の適用方法/チケット売場で、パスポートをご提示ください。
免責事項/①荒天時または機関故障により運航できない場合があります。
②観光丸は①の要因により、予告なく高速船による代替運航になる場合があります。
③雨天時の記念撮影は中止になります。

長崎市元船町17-3長崎港ターミナルビル1F
TEL 095-822-5002 FAX 095-822-5243
https://order.gunkan-jima.net/yamasa

世界を驚かせた「信徒発見」の舞台
国宝

大浦天主堂

写真掲載については長崎大司教区の許可をいただいています。

開国によリ来日した宣教師が1864年に建てた教会堂。潜伏キリシタンが宣教師と出会い、カトリックに復帰する者が現れるきっかけとなった「信徒発見」の舞台。

徳川幕府が港内外に設置した「台場」
国の史跡

魚見岳台場跡・四郎ヶ島台場跡

江戸時代、イギリスの軍艦が長崎港に侵入した「フェートン号事件」をきっかけに、徳川幕府が長崎港の内外に相次いで台場を築造。台場跡の物語る石垣が現存している。

日本の近代化に貢献したグラバーの住宅兼事務所

旧グラバー住宅

文久3年(1863)に完成した、スコットランド出身の商人、トーマス・ブレーク・グラバーの活動拠点。国内に現存する最古の木造洋風建築で、文化交流の舞台にもなった。